趣味指向はごっちゃに。

2016年もはや4月、弊社の桜も満開になりました。先日の「選抜高校野球大会」では高松商業が見事な古豪復活ぶりを見せ、準優勝に輝きました。球児たち、地元ではモテモテで大変なことになっているみたいですよ。さて、前回の「お酒」つながりで気になる記事がありました。「清酒メーカー最大手の白鶴酒造(神戸市東灘区)が3月、米作りから醸造まで自社で一貫生産した新酒の販売を始めた。高齢化が進む契約農家にメーカーの人気が集中し安定供給に不安が出てきたためだ。」とありました。近年では純米吟醸などの高級酒人気が国内外で続き、酒米の最高峰とされる兵庫県産の山田錦が各地のメーカーに引っ張りだことなっているらしいのです。これは時代の流れというよりも、日本や欧米の社会全体が成熟化しているからではと勝手に推測します。話は変わりますが、雑誌関係の発行部数はピーク時にくらべると激減しています。でも書店に足を運ぶとそのような印象を受けないのはなぜでしょうか?原因のひとつとして「多様化」と先ほどの「高級指向」にあると勝手に推測します。様々な種類があることや、デザインや印刷が非常に凝った造りになっていて目を引いてしまうのでしょうね。さて、印刷の方も活版印刷で名刺をするなどの少しアナログな高級指向が目立っています。デジタルに反撥するアナログ指向です。私自身も本などは液晶画面では少し読む気が失せる気がします。液晶スクリーンではページをめくる感覚、紙を触る感覚、視覚などまだまだ紙にはかなわないのが現状でしょう。実際の電子書籍の売り上げは全体の数パーセントに過ぎないらしいですが今後の動向が気になるところでしょう。しかし電子が着実に伸びているのは事実で多くの企業がそのための工夫を模索しているように思われます。
竹内 http://www.taiyo-insatsu.co.jp/

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本社に咲いた桜
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